★アスコンに備える★


みなさまおはえるち。

ツイートも賑わいを見せ始め、いよいよこの季節がやってきましたね。新コインボス?Non,Non.

アスコンに決まってるだろうが!!

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まもなく第9回アストルティアプリンセスコンテストのお知らせが告知される頃ですね。昨年は2/12から2/25が応募期間でした。

今回は過去の作品を見ながら今年の対策を考えていきたいと思います。

昨年の審査の流れは以下の通りです。
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運営選出の作品は40〜100キャラクターです。では実際に選ばれたのは何キャラだったのかというと、最大の100キャラ!一昨年の40キャラより2倍以上の選出です。まずは運営チームの目にとまり、この100選に入ることが第一の関門です。

選ばれた100の作品を見てみると、一番多いのはハウジングを利用したセットで撮影した作品です。現在、ハウジング用の家具や庭具はたくさんのバリエーションがあり、自在に好みの撮影セットを作り上げることができます。撮影セットを作ってしまえば天候や時間、その他魔物の存在などフィールドにおける環境に左右されず、じっくりとキャラクターの撮影に集中することができます。問題点は撮影セットを組み上げるハウジングの技術でしょう。

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フィールドでの撮影はアストルティアの美しい風景を活かし、スタジオを組む手間を省くことでお手軽に始めることができます。しかし、フィールドを利用した撮影は天候や時間に左右されるため、自身の仕草と環境を合わせるタイミングが難しくなります。その分より個性的な作品が生まれることも事実です。また、ついてクンの登場でよりさらに可能性を広げることができるようになりました。ランダムにウロウロするついてクンを手懐け、さらにアストルティアの自然を活かした運命的な1枚の破壊力は凄まじいものです。それに巡り合うための時間を費やす必要があります。

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バトルフォトも選択肢の1つです。武器や必殺技固有のモーションはどれも魅力的です。さらにモンスターを写真に取り入れることでストーリー性が生まれてきますね。しかし、タイミングやシチュエーションを合わせるのはフィールドでの撮影以上の難易度でしょう。挑戦者も少なく、インパクトも大きいので目を惹くことは間違いありません。

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インパクトを狙うならトリックアートの要素を取り入れるのも手です。「どうやって撮ったの?」と思わず魅入ってしまう作品です。アイディアが物を言う作品ですね。

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どんな作品を作るにしても大事なのは忍耐です。最高の1枚と出会うために何度も何度もシャッターをきるのです。このアスコンと向き合う時間は自分と向き合う時間です。このアスコン期間を通じて自分をより一層好きになっていくのです。

私は今回の作品にハウジングでの撮影セットを利用したものを考えています。しかし、ハウジングの技術が無いため、タンタカタンさんコタポスさんに教えてもらいながら現在製作中です。

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タンタカタンさん曰く、「イスをイスとは見ていません」という名言を頂きました。

「イスはイスじゃない。」つまり固定概念を棄て去り、広い視野で物事を捉えろと、そういうことですね?!

過去の作品ばかりを追うのでは無く、もっと自由な観点でアスコンを見つめろと、そういうことですね?!

第9回アストルティアプリンセスコンテストまもなく開戦!今年もTwitterが荒れる日々が始まるぞ!!

おわり。


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