祈りの宿No.1モデルのブログ

★新たなる冒険の始まり★

ドラクエ10は、ついにバージョン8へ突入!

新たな世界、新たな物語、そして――新たなる力。

バージョン8で新たに追加された職業。 その名は――

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ストームカイザー!

風を従え、二振りの剣を操る神速の剣士。

 

 

吹き荒れる暴風のごとく敵陣を駆け抜け、二刀から繰り出される無数の斬撃で、立ちはだかるすべてを一瞬にして斬り伏せる。

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その剣閃を、目で追うことはできない。

否。

目で追えぬのではない。

剣が振るわれたと認識したときには、すでにすべてが終わっているのだ。

人智を超えた剣技は常識さえも置き去りにする。バトルマスターすら超越する圧倒的戦闘能力。

マスタークラスの新職業・ストームカイザー。

この力をもって、新世界を席巻する。

 

右手に握るは――

盟刀・天泣(てんきゅう)。

グランゼドーラ王家に伝わる「王家のレイピア」と対を成す兄弟刀。

そして左手には――

盟刀・風葬(ふうそう)。

勇者アンルシアの愛刀「大勇者のつるぎ」と同じ系譜に連なるもう一振りの兄弟刀。

「天が泣き、風が葬る。」

二振りの刃が交わるとき、そこに剣戟の音はない。

あるのは、静寂だけ。

――「遅い。」

そう告げて剣を鞘に収めたとき。

ようやく敵は、自らが斬られていたことを知る。

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盟刀・天泣。
盟刀・風葬。
勇者の盟友として。
新たな世界を、斬り拓く。

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新世界を席巻する前に、確かめておかなければならない。この剣が、どこまで通用するのかを。

かつて「時の王者」をも退けた、災厄の王
本来、8人の勇士が力を合わせて挑む強大なる存在。
だが。
8人?
必要ない。
「天泣」と「風葬」。
そして、ストームカイザー。
実質3人。
いや、一騎当千であることを考えれば
3000人パーティ
まさに――
三千世界。

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時の王者が果たせなかった宿命、今ここで断ち斬る。

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我が双剣の前にひれ伏せ!

 

 

あ。

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あーー。

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おわり。


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★静かな指先★

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部屋の明かりは落としてある。

必要以上に見えると、集中が乱れるからだ。

 

彼女は深く息を吸い、目の前のそれに手を伸ばした。

指先が触れると、ひやりとした感触が伝わってくる。

ゆっくり、慎重に。

力を入れすぎれば壊れてしまうし、弱すぎれば意味がない。

何度も、同じ動作を繰り返す。

押して、戻して、確かめて。

そのたびに、かすかな反応が返ってくる。

静寂の中で、彼女の呼吸だけがやけに大きく感じられる。

彼女のつま先がぴんと伸びる。

 

「……もう少しだ」

私は小さく彼女に囁く。

「今度は、より丁寧に。」

 

彼女は指先の感覚だけを頼りに、位置を探っている。

やがて——

「……よし」

確信とともに、最後の一押し。

「はいった!」

彼女の声が大きく部屋に響く。

 

カチリ、と乾いた音が響いた。

次の瞬間、部屋が一気に明るくなる。

 

彼女は大きく息を吐いた。

背中に溜まっていた緊張が、一気にほどける。

 

「やっと直ったか……」

天井を見上げる私。

さっきまで暗闇だった場所で、丸型蛍光灯が白々と光っている。

脚立の上で、彼女は軽く肩を回した。

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ありがとうレクたん。もう帰っていいよ。

 

おわり。


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★結果発表★

ついに来ました。

アスコン第1次審査の結果発表

今年も――

とんでもない力作ぞろい!

まずはそれを伝えたいです!

 

年々クオリティが上がっています。

ドレスアップの完成度はもちろん、

・構図

・色の使い方

・ライティング

・世界観の作り込み

どれも本気。

 

写真のフレームやフィルターやドレア装備、家具・庭具など追加されたアイテムが豊富で表現の幅が大幅に広がりました。

 

そして 新ルール「複数キャラ写り込み可」はどうだったのか。

今年の新ルールの目玉、複数キャラの写り込みOK。

もっと大規模演出が増えるかと思いきや、

意外と少ない印象。

もちろんゼロではありませんが、爆発的に増えた感じはないですね。

 

むしろ目立ったのは、 庭具セットの本格化

庭具セットでの作品、これが明らかに増えています。

自作フレームでのオリジナリティ。

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階段や段差にも庭具を配置できることがアドバンテージで背景の奥行きがより表現できます。

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また、ドルボードをセットとして使えることも大きいです。

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いやほんとすごい⋯

セット巡り楽しかったです。

 

 まずは見てほしい。とにかく。

毎年出る話題。

「組織票では?」

「固定メンバーが強いのでは?」

……気持ちはわかります。

 

私だって現行ルールや仕様が完璧だと思っていません。投票方法や選抜方法に不満はあります。(小声)

 

でも。

それは一旦置いといて、まずは見てほしい。

本当に美しい。

本当にすごい。

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「アストルティアでここまでできるの?」

と純粋に驚く作品が並んでいます。

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 盛り上がるほど、文化は強くなります。

大会が盛り上がれば、参加者が増えレベルが上がる。

観る側も目が肥え、

結果、全体のクオリティが上がる。

アスコンの文化って、こうやって育ってきたんだと思います。

投票はただの一票じゃない。

「この文化を続けたい」という意思表示!

この世界を育てていきましょう。

 

 そして私は…

残念ながら――

通過ならず。

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悔しい。

正直、めちゃくちゃ悔しいです。

でも同時に、

「ああ、今年もすごい大会だな」

と心から思いました。

また挑戦します。

 

繰り返しになりますが皆さん、

美しい作品を見に行ってください。

 

そして投票へ⋯

 

↓投票リンク↓

投票ページ|目覚めし冒険者の広場

この大会、

まだまだ熱くなりますよ🔥

 

あ!

おとちゃん通過してるやん!

私の分までがんばれ!

おわり。


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★アスコン写真イラスト化歓迎の話★

アスコンの季節になると盛り上がる

#アスコン写真イラスト化歓迎

このタグの魅力は、ただの二次創作ではなく

“創作と創作の交換”にあります。

今回は、その構造を少し整理してみます。

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まず2つ前提として、

アスコン作品は時間と愛情の結晶ということと、

イラスト化されることの嬉しさがあります。

ドレア構成を考える時間、

カラーリングの試行錯誤、

ロケーション探し、

撮影技術、

世界観の構築⋯

これらすべてに時間と愛情とゴールドが注がれています。ゴールドだけでなく高額な「円」を費やした冒険者もいるでしょう。

つまり、作品そのものが価値の塊です。

 

そしてその作品を、誰かが描いてくれる。これは想像以上に嬉しい体験です。

タイムラインでイラストレーターさんがアイコンのイラスト企画をよく見かけます。
そしてそれは、いつも大人気。応募が殺到しています。
あの光景を見るたびに思うのです。
やっぱり、イラスト化されるのは嬉しいことなんだと。

自分にない才能には憧れますよね。

 

自キャラは単なるゲームデータではありません。アストルティアで積み重ねた時間の象徴です。そこにアスコン用に何度も作り直したドレア、こだわったしぐさポーズ、作品に込めたテーマ、様々な想いが積み重なります。それを誰かが解釈して形にしてくれる。

私も過去に作品をイラストにしていただき、とても嬉しい体験をさせていただきました。

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今でもスマホやタブレットのトップ画にさせていただいています。

 

このイラストの形にする工程には構図を再解釈し、表情を描き込み、線を引き、色を重ね仕上げる。

そこに確かなリスペクトがあります。

アスコンにおけるイラスト化の文化が心地よいのは、このバランスがあるからかもしれません。

 

ここで一歩踏み込みたいのが AIが入ると何が変わるのかです。

 

AI生成を使うと、この構造が少し揺れます。

生成は短時間で試行回数も増やせるとても便利です。

しかし、見える労力は少ない。

 

すると一部の人には、

借りた価値 > 支払った価値のように映ることがある。

 

問題は時間の長さではなく、

愛情やリスペクトがどう見えるかです。

 

 本質は「解釈の深さ」です。

作品を読み取り、作者への敬意をもってキャラの個性をどう表現したか。ここです。

 

AIを使ったとしても、

コンセプトを明示し、使用を正直に伝えるような姿勢があれば、バランスは保てる可能性があります。

※著作権等権利の問題は一旦置いておきます

 

逆に崩れるのは、

ワンクリック量産し、作者への言及せず「自分で描いた」と曖昧にすることです。

このとき、“信頼”が失われます。

 

アスコンは競争でありながら、

同時に共創の場です。

このバランスがあるから、

アスコン文化が成立しています。

セット公開→セット巡りも同様です。

 

アストルティアは、作る人がいて、応援する人がいて、広げる人がいる世界。

 

だから、どう敬意を示すのか。

そこを考えること自体が、アスコン文化の一部なのだと思います。

と、いうのを【推しの子】を観て思った次第です。

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おわり。


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★アスコン応募期間終了★

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参加者のみなさまお疲れ様でした。

今回のプリンセスには、なんと…

中川翔子さんがイラストを描いてくれる権利!

これは歴代でも屈指のビッグ副賞ではないでしょうか。

自分のキャラクターが、しょこたんの手によって命を吹き込まれる。

まさに夢のような展開です。

結果発表の瞬間は、タイムラインが歓喜で埋まる未来しか見えません。

今回盛り上がっているのはコンテスト本戦だけではありません。

#アスコン

#アスコンイラスト化歓迎

#アスコン交流会

創作 → 二次創作 → 交流イベント

という流れが自然に生まれているのが、本当にアストルティアらしい。

 

そんな温かいやり取りが広がる世界、最高です。

 

そしてこれから盛り上がるのは

#アスコンセット公開

ドレア勢の本気が見られる時間がやってきます。

装備構成

カラーリング

しぐさの組み合わせ

撮影ロケーション

「あの一枚の裏側」を知る楽しみ。

アイデアを公開してくれる冒険者様には感謝しかありません。

アスコンの魅力は、“応募して終わり”ではないこと。

作品制作から始まり、

派生プレイベ

交流会

イラスト化

セット公開

コンテスト投票

隅から隅まで楽しめる。

これこそがアスコン文化。

アストルティアは、

作る人がいて、応援する人がいて、広げる人がいるから輝く。

さあ、またまだお祭りは続きます。

結果発表まで、そしてその先まで

みんなで盛り上げていきましょう!

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応援よろしくお願いいたします🪄

おわり。


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★決戦の刻★

1月31日。

ひとつの区切りを迎えた日。

中学受験生にとっては進学塾の全課程を終了する日です。

2月1日は東京・神奈川で中学入試がスタートします。

中学入試にチャレンジすると決めた日から努力することが当たり前になります。当たり前のことを懸命に積み重ねてきました。全受験生にとってこの2月1日が最高の1日であったと言えるよう祈っています。

 

そして――

アストルティアでは、いよいよ明日。

2月2日からアストルティアプリンスコンテストの応募が始まります。

積み重ねてきた時間、

悩みながら選んだ言葉、

何度も見返した一枚の写真。

すべてが、ここまでの「歩み」でした。

 

これは、ただのイベントではありません。

自分と向き合い、

自分をどう表現するかを考え、

一歩、前に出るための舞台です。

不安がない人はいないでしょう。

「これでいいのかな」

「届くだろうか」

そんな気持ちを抱えているのは、きっとみんな同じです。

でも、ここまで準備してきたこと。

迷いながらも積み上げてきた時間。

それ自体が、もう立派な物語です。

明日から始まる応募期間は、

結果を競うためだけの時間ではありません。

自分が、自分を信じて送り出す時間です。

アストルティアの空の下、

それぞれの想いが、静かに動き出す。

――祈・健闘。

――そして、最高の一歩を。

さあ、いよいよです。

みんなで楽しみましょう!

#アスコン

おわり。


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★Altの使い方の話題★

アスコンが近づいて来ました!

ワクワクする今日このごろなのですが、近頃XのTLで見かける話題についてです。

Alt(代替テキスト)の使い方についての話題を見かけます。

Altは本来、画像を見られない人のために、そこに何が写っているかを言葉で伝える機能です。

私もこの事実を知ってからはAltにはPR文を書かないようにしました。

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アスコンのPR文はAltにふさわしくない。この点については、多くの人が共感しているでしょう。

しかし、一部で少し重たい空気になっているポストも見かけます。

理由はAltそのものではなく、話の進み方にあります。

Altの誤用はやめましょう」という正しい情報の拡散に「勇気ある注意喚起」や「ヘイトを受ける」といった言葉が重なると、話の軸が少しずつずれていきます。

気づけば、Altの機能や使い方の話だったはずが、「正しい側」と「配慮が足りない側」を分ける境界線のように扱われ始めます。

Altが急に校則みたいな顔をし始める瞬間です。

そうなると、人はAltの使い方ではなく、その構図に反応します。

出てくる反論の多くも、Altの本来の用途を否定しているわけではありません。ただ、「知らなかった人」や「昔からそう使っていた人」が、まとめて悪者にされないかを気にしているだけです。

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Altは本来、守るべきルールというより、想像力を補うための仕組みです。

目を閉じた人に、この画像の状況が伝わるか。それだけを考えれば十分なはずで、使用するにあたって勇気や覚悟、善悪といったものは不要です。

今回の一部のTLを見ていて感じたのは、Alt機能の是非ではなく、啓発が序列を生んでしまう瞬間への警戒です。

正しい情報を広めることはどんどんやるべきです。ただ、勇気だのヘイトだの律するだの感情や姿勢が前面にでたときに、正しさは人を分類する便利な物差しにもなってしまいます。

「気づいてる側の私たちは優秀」

「考え方の押し付けだ」

俺たちがモラルの低い側に分類されてない?」

だから反論が生まれる。

なににおいても正しさにバフが乗りすぎると、思った以上に攻撃力が上がってしまいます。誰かを黙らせるためではなく、誰かに伝えるために正しい情報を拡散する。そしてその行為や姿勢ではなく情報の中身を見てほしい。「何のための機能だったか」を思い出して、静かに使っていけたらいいですね。

アスコンの季節は、もうすぐそこまで来ています。

おわり。


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